今、伝統が新しく活きる
       
  2010-05-20 小千谷織物 匠の世界展
 
  2010-04-26 小千谷縮お昼寝枕
  2010-02-25 小千谷紬帽子
  2009-06-19 麻の靴下
       
フリーフロム(〜から自由になる)この思いをキーワードに、自由で柔軟な思考・行動をする人たちへの服づくりをすすめていきます(参考出品)  
       
   
「和」歴史と伝統

本物にやどる心 確かな一流品
千年以上の歴史をもつ小千谷織物は、夏の着物の代名詞と言われる「小千谷縮」をはじめ、繊細な技術を駆使した「小千谷紬」、天領の地で磨かれ培われた「越後片貝木綿」など、伝統を守り続けてきた小千谷のこだわりが、確かな美として一つの世界を作り上げています。
重要無形文化財の技術保存の指定を受けている「小千谷縮」は、手績みの糸を手括りして染めた絣糸を、居坐機で織ったあと、湯もみ、足踏みでシボを取り、雪晒しを行うという伝統的な技法でつくられ、技術者たちによって今もなお伝えられています。
「小千谷紬」はこの縮布の伝統技術を受け継いだ先染織物で、緯全部に絣糸を使って絣を織りだす「緯総絣」のような奥ゆかしい雅致に富む紬をはじめ、真綿手紡糸により独特の風合いをだす伝統の技と、新しい感覚、デザインの融合した紬など、それぞれに高い評価を受けています。
  小千谷織物の歴史
  布(縮・絹・綿)
  匠人
   
   
  小千谷縮の伝統的技法は国の重要無形文化財に、 小千谷縮・小千谷紬は伝統的工芸品に指定されています。
   
   
   
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