お知らせ

東京オリンピックジャケット素材に小千谷縮を!

 

12月18日 新潟県知事への要望書提出の様子

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小千谷市長、小千谷商工会議所副会頭、宮崎県議会議員、当組合理事長は
2020年東京オリンピックへ向けての要望書を泉田新潟県知事に提出しました。


 

 

11月27日 小千谷市定例記者会見の様子

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谷井靖夫小千谷市長と、織物組合松井均理事長は11月27日
小千谷市役所記者会見場で小千谷縮の洋服を展示してアピールしました。
 

 

 

 

日本人の知恵が生んだ伝統素材「小千谷縮」を東京オリンピックで使用してほしい

このたび、小千谷織物同業協同組合では、2020年東京オリンピック開会式の日本選手団が着用するユニフォームに小千谷縮素材を採用してもらうための活動を、地域各方面と協力し推し進めることにいたしました。
小千谷縮は、千数百年の古くから親しまれ、蒸し暑さを緩和するための知恵や伝統技術が凝縮された織物素材です。夏に開催される大会のユニフォームの素材としてとりあげていただくことは、夏を快適に過ごすための「日本の文化」を世界にアピールすることにつながると考えます。

「小千谷縮」の製作技術は平成21年、日本の染織第一号としてユネスコの無形文化遺産保護条約に基づき、人類の無形文化遺産の代表的な一覧表に登録され、人類共通の世界無形文化遺産となりました。


 

 

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